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ブドウに大量のカブトムシ=暖冬影響か、「こんなこと初めて」-長野・松本  長野県松本市で、大量発生したカブトムシが出荷前のブドウに群がり、果汁を吸ってしまう被害が相次いでいる。地元JAは誘引剤で追い払おうとするが、効果はなく、「こんなことは初めて。原因は分からず、群がる前に出荷するしか手がない」と頭を抱える。 時事ドットコム:ブドウに大量のカブトムシ=暖冬影響か、「こんなこと初めて」-長野・松本

カブトムシの大量発生は夏休み中の子供たちにはうれしい話でしょう、が・・・ね(笑)

温暖化の影響がこんなところに出てきているんでしょうか?

ブドウの房に鈴なりのカブトムシ、ってなかなか壮観な眺め(笑)

しかし、農家の方にとってはこれは深刻でしょうね。

それにしても、こんなことが続くようになってカブトムシが害虫扱いされるようになったりすると、

ちょっと悲しいですね。

カブトムシに罪はない、とは思うのですが・・・

人間にとっては難しい話です。


かぶと虫の島オープン 100匹放し飼い 洲本   カブトムシを放し飼いにする夏限定施設「かぶと虫の島」が18日、ウェルネスパーク五色(洲本市五色町都志)の洋ランセンターにオープンする。開園に先駆けてこのほど、近くの都志保育園の園児が約50匹のカブトムシを放虫した。

神戸新聞|淡路|かぶと虫の島オープン 100匹放し飼い 洲本

子供たちが気楽にカブトムシなんかと触れ合うことができるのはいいことだよね。

子供たちにとってやっぱりカブトムシってのは特別な物だと思うんだ。

初めてカブトムシやクワガタをつかんだ時ってものすごくうれしかったもんね。

まあ、虫たちにとっては迷惑この上ないことかもしれないけど(笑)


今はなかなか簡単に虫たちと触れ合える自然が少なくなっているから

こんな機会が増えたらいいね。

今年も、6月の中頃、かぶとむしたちが羽化しはじめた。

いや、もう飼い始めて4年ほどになるんですけどね。

だいたい毎年ほぼ同じ頃にちゃんと成虫になってきます(笑)


去年の秋くらいからちょっと忙しかったこともあり今回はほとんど世話もしてやってなかったので、

今年は全滅かな、なんて思っていたんですけど、(と言うよりほとんど完全に忘れかけていた(汗))


それがある日、ガサゴソという音が仕事場の片隅から聞こえ・・・、

慌てて、ケースの蓋を開けてみると、

いましたよ。

りっばな、かぶとむし。

それも何匹いるんだ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


結局、今年ちゃんと羽化したのは雄12頭、雌が8頭。

日本のかぷとむしってすごいね。

多少の悪環境はものともせず(笑)


けっこう立派な成虫に。

しかし、これからどうしようかな。

この20頭に繁殖させたら、大変なことになっちゃいそうだし(笑)

さてさて。

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